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<金沢切断遺体>飯沼容疑者を再逮捕 殺意は否認(毎日新聞)

 金沢市の山中でスーツケースに入った女性の切断遺体が見つかった事件で、石川県警捜査本部は22日、死体遺棄容疑で逮捕した同市安江町、無職、飯沼精一容疑者(60)を殺人容疑で再逮捕した。県警によると「自分で首を絞めた」と供述しているが、「殺すつもりはなかった」と殺意は否認しているという。

 容疑は、昨年10月6日未明、飯沼容疑者の自宅近くに止めた自分の軽ワゴン車内で、雑誌の風俗広告で知り合った韓国・済州島出身の女性、康善福(カン・ソンボク)さん(32)と金銭を巡って口論になり、康さんの首を絞めて殺害した、とされる。

 捜査本部の調べでは、飯沼容疑者は康さんを殺害後、頭部を切断し、胴体をスーツケースに詰めて金沢市二俣町の山中へ捨てたとされる。頭部も一緒に捨てたと供述しているが、発見されていない。スーツケースが先月29日に見つかり、飯沼容疑者は今月1日に自首。翌日、死体遺棄容疑で逮捕された。【松井豊、宮本翔平】

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仙谷戦略相に苦言=増税争点の解散発言で−大塚内閣府副大臣(時事通信)

 大塚耕平内閣府副大臣(金融など担当)は18日、テレビ朝日の番組で、仙谷由人国家戦略担当相が消費税率引き上げを争点に任期途中での衆院解散も選択肢になり得るとの見方を示したことに関し、「総選挙の時期について触れることは、少し控えた方がいい。(衆院解散は)首相の専管事項だし、もう少し慎重に発言した方がいい」と苦言を呈した。
 消費税率引き上げについては、今夏の参院選のマニフェスト(政権公約)には「書くべきではない」と強調。現時点で議論はしても4年間の衆院任期中は上げず、次期衆院選で有権者に問うべきだとの考えを改めて示した。ただ、政府が6月に策定する中期財政フレームでは「(消費税の考え方について)触れるべきだ」と語った。 

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先生6割「心の不安」 大阪府の公立学校 勤務長い、仕事多い(産経新聞)

 大阪府内の公立小中高校、支援学校の教員のうち「こころの健康」に不安を感じている人が57・7%にのぼることが9日、府教委のアンケートで分かった。こころの病を理由に休職する教員が、この20年間で3倍に増加したことなどを受け、大規模な実態調査を実施。府教委は「6割近くの教員が不安を抱えていたのは想像以上。勤務時間などを検証したい」と話している。

 調査は、政令市の大阪市と堺市を除く府内の府立高校や支援学校、市町村立の小中学校の教員3千人を対象に昨年11月に行い、有効回答は81・7%だった。

 アンケートでは「こころの健康に不安を感じていますか」という問いに対し、全体の57・7%の教員が「強く感じている」「少し感じている」と回答。「全く感じていない」とした人は7・1%にとどまった。すべての校種で半数以上が不安を感じており、割合が一番多かったのは、支援学校(61・5%)だった。

 年代別では、50代が一番多く61・3%が不安に感じていた。年齢が下がるごとに減少しているものの、20代でも半数を超える51・6%が不安を感じているという。「だれかに相談したか」と尋ねた質問には「相談した」と回答した人は、20代で67・0%。一方、50代は44・4%で、年齢が高くなるにつれ、強く不安を感じているにもかかわらず、相談しない傾向があることがうかがえた。

 また、不安の原因を尋ねた質問では「勤務時間が長い、仕事量が多い」(36・3%)が一番多く、次いで「職場の人間関係や雰囲気」「保護者との人間関係」「児童・生徒との人間関係」と続いた。

 府教委に対して意見を求める欄には「相談ができる教員OBを配置してほしい」「しんどい先生がしんどいといえるあたたかい職場作り」といった記述があったという。

 府教委は「早い人では40代で教頭になる。年齢があがるにつれて、職場でも中心的な役割を果たし、責任が重くなることが、こころの問題にも影響しているのではないか」と分析している。

                   ◇

 教育評論家の尾木直樹法政大学教授の話「教員は子供と向き合う仕事なので心に不安を抱えた状態では不健康。教師が意地悪な指導をすることもありうると、親は安心して子供を預けられない。6割の教師が心に不安を抱えているのは重大な問題だ。ただ、勤務時間の長さなどの問題にはすぐにでも対策がとれる。手を打つなら今だ」

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雑記帳 西原理恵子さんと少女漫画の大御所が「画力対決」(毎日新聞)

 本紙連載「毎日かあさん」の作者、西原理恵子さんが京都市内で4日、少女漫画の大御所、竹宮恵子京都精華大マンガ学部長との「画力対決」に臨んだ。

 京都国際マンガミュージアムで開催中の「西原理恵子博覧会」での催し。2人が「せんとくん」や「北斗の拳」など与えられたお題を次々と即興で描き、出来栄えを競った。

 竹宮作品が完成する度、会場からは「おーっ」と感嘆の声。だが西原作品には「似てない」「ひどい」と笑い声が起き、対決前、ブログに書いた「アウェー気分」が現実に。【広瀬登】

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