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<猟銃>鳥獣駆除作業中に2人死亡 銃で撃たれた跡 京都(毎日新聞)

 5日午後2時20分ごろ、京都府福知山市猪野々の山中で、同市の中嶋慶喜さん(67)と三宅諭さん(65)が倒れているのを、一緒に有害鳥獣駆除作業に来ていた男性らが発見した。

 府警福知山署によると、2人には銃で撃たれた跡があり、死亡が確認された。同署や福知山市などによると、中嶋さんらは「市有害鳥獣駆除隊」のメンバーで、この日は死亡した2人を含め5人が、午前9時ごろから散弾銃などでシカやイノシシなどの駆除に当たっていた。【瓜生貴一】

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女性のかばん奪いけがさせる 男2人を再逮捕(産経新聞)

 女性のかばんをひったくり負傷させたとして、警視庁捜査3課と八王子署は強盗致傷の疑いで住所不定、無職、平野孝被告(37)と東京都八王子市長房町、左官工、石井春樹被告(36)=いずれも窃盗罪で起訴=を逮捕した。

 同課によると、2人は容疑を認め「昨年4月ごろからやっていた」と供述。同課は2人が八王子市などで約80件、被害総額約800万円の犯行を繰り返したとみて裏付けを進めている。

 同署の調べによると、2人は今年1月27日午前3時15分ごろ、八王子市台町の路上で、自転車に乗っていた女性会社員(53)の背後からミニバイクで近づき、前かごのかばんを奪おうとした際、女性を転倒させ、腰や足を負傷させた疑いが持たれている。

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秋葉原17人殺傷 第9回(1)「警察官らに突き上げるように次々と“パンチ”」…目撃男性が証言(産経新聞)

 (10:00〜10:30)

 《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の第9回公判が24日午前10時、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった》

 《これまでの公判では、被害者6人、目撃者12人(遺族1人を含む)、捜査関係者2人の計20人が証言台に立ち、事件当時の惨状を詳細に語ってきた。今回は、加藤被告を取り押さえた警察官や、応援に駆けつけた別の警察官のほか、目撃者1人の計3人に対する証人尋問が行われる予定となっている》

 《前回公判では、加藤被告のトラックにはねられ、父親を失った長男が、被害者や遺族の供述調書の一部を弁護側が不同意にしたため、自身を含め多数の関係者が証人として出廷せざるを得なくなったことに言及。「不本意な形で出廷し、当日の忌まわしい記憶を呼び覚ましている」「裁判所に引きずり出したこと自体、傷口に塩を塗られているような感情だ」と弁護側の戦術を強く批判する場面もあった。今公判では、何が語られるのか》

 《法廷は、証人が別室で尋問に応じる「ビデオリンク方式」を行うため426号法廷が使われた第7回を除く、すべての公判で使われてきた東京地裁最大の104号法廷だ。これまではほぼ満席が続いてきた傍聴席だが、今回は雨のためか空席がちらほら見える》

 《傍聴人の入廷が終わり、午前9時59分、加藤被告が向かって左手の扉から法廷に姿を現した。いつものように黒のスーツに白いワイシャツ姿。やはりいつものように傍聴席に向かって一礼した後、向かって左手に位置する弁護人席の前の長いすに腰を下ろした》

 裁判長「それでは、開廷します」

 《午前10時、村山裁判長は、午前中に1人の証人尋問と証拠の取り調べ、午後にはそれに関連した証人尋問を行うと告げた》

 《村山裁判長の指示で、証人が右手の扉から入廷してきた。スーツ姿のビジネスマン風の40代くらいの男性だ。加藤被告は背中を丸めて視線を落としたまま。偽証しないという宣誓書を読み上げた後、男性検察官が尋問を始めた》

 検察官「あなたは平成20年6月8日、秋葉原で起きた事件の目撃者ですね」

 証人「間違いありません」

 《起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか、10人にけがを負わせたなどとされている》

 検察官「どうして秋葉原にいたのですか」

 証人「仕事で近くで勤めていたからです」

 検察官「事故のあった外神田3丁目の交差点近くのビルで勤めているということですね」

 証人「間違いありません」

 検察官「秋葉原で何年仕事をされているのですか」

 証人「15、6年です」

 検察官「それでは秋葉原の地理はよく分かっていますね」

 証人「はい」

 検察官「あなたは当日、何か音や異変を感じたそうですが、どんなことが起きたのですか」

 証人「大きなドンという音がしたので、表に出ました」

 《ここで、検察官は事件現場の見取り図を大型スクリーンに映し出した》

 検察官「あなたは勤務先の建物の外に出た後、交差点を見たということですが、まず何を見たのですか」

 証人「交差点の中央のところで男の人が倒れていました」

 検察官「その位置を赤ペンでマルAと書いてください」

 《証人は小さな文字でマルAと書いた。さらに自分のいた位置をマル(ア)と書いた。検察官は、文字を見やすくするため、画面を拡大した》

 検察官「Aの男性はどんな様子でしたか」

 証人「頭を北側に向けて倒れていました」

 検察官「身動きや呼吸はしていましたか」

 証人「いっさい身動きはしていませんでした。呼吸は確認できませんでした」

 検察官「Aの男性を介抱していた人はいましたか」

 証人「はい。女性でした」

 検察官「女性はどんな服装でしたか」

 証人「黄土色のTシャツを着た女性でした」

 《その後、女性は見取り図にマルDと書かれた》

 検察官「交差点でほかに倒れていた人はいましたか」

 証人「年配の人が倒れているのを確認しました」

 《証人は検察官に促され、見取り図にマルBと書いた》

 検察官「男性ですか女性ですか」

 証人「男性です」

 検察官「身動きはしていましたか」

 証人「していませんでした」

 検察官「AとBを見て何が起きたと思いましたか」

 証人「交通事故が起きたと思いました」

 検察官「その後、現場の交差点で何が起きましたか」

 証人「右(東側)の方から男の人が走ってきました」

 《証人は見取り図にマル1と書いた。これが加藤被告だ》

 検察官「男の年齢や服装などについて覚えていることはありますか」

 証人「薄いベージュのスーツで年齢は25、6歳でした」

 検察官「若い男だったと」

 証人「はい」

 検察官「顔の特徴は?」

 証人「眼鏡をかけていました」

 検察官「A、Bの男性の方以外に印象的な方はいましたか」

 証人「警察官がいました」

 検察官「何をやっていましたか」

 証人「男性が倒れていたので、どういう様子か確認していたと思います」

 検察官「マル1の男はその後、どうしましたか」

 証人「走ってきて警察官の方に突き上げるようにパンチするように見えました」

 検察官「殴っているように見えたと?」

 証人「はい」

 検察官「警察官の体勢は?」

 証人「座っていて立とうとした中腰でした」

 検察官「男の動作をもう一度」

 証人「パンチを下から突き上げるように。こういう風に…」

 《証人は右手で実際に再現してみせた》

 検察官「あなたは今、右手でされたが、右手でいいのですか」

 証人「はい」

 検察官「ボクシングでいうボディー打ちみたいな感じですか」

 証人「はい」

 《証人は緊張しているのか、しきりにハンカチで額の汗をぬぐう。加藤被告は相変わらず表情を変えないが、右ほおをポリポリとかいた》

 検察官「その後、男はDの女性に近づいたということですか」

 証人「はい」

 検察官「Dの女性に何をしましたか」

 証人「先ほどの警察官と同じようにパンチを突き上げるようなことをしました」

 検察官「同じ右手ですか」

 証人「はい」

 検察官「女性はその後どうなりましたか」

 証人「両手でおなかをおさえてひざまずくように倒れました」

 検察官「警察官はどうなりましたか」

 証人「同じく右手を腰に当てて倒れました」

 《証人は、その後、男がさらに交差点内で、別の男性に同じようにパンチを突き上げ、両膝から倒れた状況を証言した》

 検察官「交差点にいた人の動きはどうでしたか」

 証人「声までは覚えていませんが、一斉に逃げまどうのを確認しました」

 《その後、証人は加藤被告とみられる男を追いかける途中で、男が右手に黒いものを持っているものを確認したという。次に男が目撃したのは、男と警察官が対峙(たいじ)した場面だった》

 =(2)へ続く

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小沢氏、週明けにも再聴取 判例参考に共謀認定「政治家だけ特別なのか」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、検察審査会から「起訴相当」と議決された小沢氏側が、週明けの17日にも3回目となる任意の事情聴取を受ける方向で東京地検特捜部と調整していることが14日、関係者の話で分かった。小沢氏と起訴された衆院議員の石川知裕被告(36)ら元秘書3人の共謀が成立すると判断した議決を受け、再聴取では共謀の確認が最大の焦点となる。再聴取を前に、議決内容を改めて検証してみた。

 ■供述

 検審が審査した小沢氏の容疑内容は、(1)元会計責任者の大久保隆規被告(48)、石川被告と共謀し、陸山会が平成16年10月に約3億4千万円で東京都世田谷区の土地を購入したのに、同年分の政治資金収支報告書に記載しなかった(2)大久保被告、池田光智被告(32)と共謀し、土地代金などを支出として17年分の収支報告書に虚偽記載した−の2点。

 検審が、小沢氏と3人の共謀を認定できる「直接証拠」として挙げたのが、石川、池田両被告の供述だ。議決によれば、2人は収支報告書を提出する前に「小沢氏に報告、相談した」(石川被告)、「小沢氏に説明、了承を得た」(池田被告)と供述した。

 議決では2人の供述を短く触れただけだったが、関係者によると、石川被告は土地代金の原資となった4億円を記載しないことや、土地の登記を翌17年にずらすことを小沢氏に相談し、了承を得た−とも供述したという。

 捜査でもこの供述が最も重視された。だが、小沢氏の指示など積極的関与を示す供述は得られず、特捜部は「共犯として有罪を得るだけの証拠は認められない」と小沢氏を嫌疑不十分で不起訴処分とした。

 元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏は「一般市民の感覚では、共謀が成立すると考えたのは十分に理解できる」と前置きした上で、こう指摘する。

 「たとえ翌年度に土地登記をずらすことを了承したとしても、検察は虚偽記載自体について、より密接な相談や承認がないと難しいと考えたのではないか」

 ■判例

 「共謀に関する諸判例に照らしても、絶大な指揮命令権限を有する小沢氏の地位と元秘書らの立場や状況証拠を総合考慮すれば、共謀共同正犯が成立するとの認定が可能である」

 検審が議決でこう指摘したように、小沢氏の共犯が成立すると判断した根拠の一つに、共謀に関する過去の最高裁判例がある。

 関係者によると、検審では、暴力団組長が拳銃を持たなくても、銃刀法違反(共同所持)罪の共謀共同正犯に問われた判例が参考にされたという。

 最高裁第1小法廷は15年5月、ボディーガードの組員に拳銃を持たせたとして銃刀法違反罪に問われた暴力団組長の上告を棄却、実刑判決が確定した。暴力団組長が組員らに拳銃携帯を具体的に指示した事実はなかったが、組長が指揮命令権を持つ地位にあったことなどから、「被告が拳銃を持つよう直接指示しなくても、組員が自発的に警護のため所持することを容認していた」と認定した。

 若狭氏は「暴力団の場合は組員が命をかけてまで親分を守るという相当のつながりがあるが、政治家と秘書の場合はそこまで強いといえるのか」と疑問を呈する。しかし、ある法曹関係者は「同様の裁判例は企業犯罪などでもたくさんある。政治家だけが特別なのか。検審はそれを問いたいのだろう」と語った。

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 金沢市の山中でスーツケースに入った女性の切断遺体が見つかった事件で、石川県警捜査本部は22日、死体遺棄容疑で逮捕した同市安江町、無職、飯沼精一容疑者(60)を殺人容疑で再逮捕した。県警によると「自分で首を絞めた」と供述しているが、「殺すつもりはなかった」と殺意は否認しているという。

 容疑は、昨年10月6日未明、飯沼容疑者の自宅近くに止めた自分の軽ワゴン車内で、雑誌の風俗広告で知り合った韓国・済州島出身の女性、康善福(カン・ソンボク)さん(32)と金銭を巡って口論になり、康さんの首を絞めて殺害した、とされる。

 捜査本部の調べでは、飯沼容疑者は康さんを殺害後、頭部を切断し、胴体をスーツケースに詰めて金沢市二俣町の山中へ捨てたとされる。頭部も一緒に捨てたと供述しているが、発見されていない。スーツケースが先月29日に見つかり、飯沼容疑者は今月1日に自首。翌日、死体遺棄容疑で逮捕された。【松井豊、宮本翔平】

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 大塚耕平内閣府副大臣(金融など担当)は18日、テレビ朝日の番組で、仙谷由人国家戦略担当相が消費税率引き上げを争点に任期途中での衆院解散も選択肢になり得るとの見方を示したことに関し、「総選挙の時期について触れることは、少し控えた方がいい。(衆院解散は)首相の専管事項だし、もう少し慎重に発言した方がいい」と苦言を呈した。
 消費税率引き上げについては、今夏の参院選のマニフェスト(政権公約)には「書くべきではない」と強調。現時点で議論はしても4年間の衆院任期中は上げず、次期衆院選で有権者に問うべきだとの考えを改めて示した。ただ、政府が6月に策定する中期財政フレームでは「(消費税の考え方について)触れるべきだ」と語った。 

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先生6割「心の不安」 大阪府の公立学校 勤務長い、仕事多い(産経新聞)

 大阪府内の公立小中高校、支援学校の教員のうち「こころの健康」に不安を感じている人が57・7%にのぼることが9日、府教委のアンケートで分かった。こころの病を理由に休職する教員が、この20年間で3倍に増加したことなどを受け、大規模な実態調査を実施。府教委は「6割近くの教員が不安を抱えていたのは想像以上。勤務時間などを検証したい」と話している。

 調査は、政令市の大阪市と堺市を除く府内の府立高校や支援学校、市町村立の小中学校の教員3千人を対象に昨年11月に行い、有効回答は81・7%だった。

 アンケートでは「こころの健康に不安を感じていますか」という問いに対し、全体の57・7%の教員が「強く感じている」「少し感じている」と回答。「全く感じていない」とした人は7・1%にとどまった。すべての校種で半数以上が不安を感じており、割合が一番多かったのは、支援学校(61・5%)だった。

 年代別では、50代が一番多く61・3%が不安に感じていた。年齢が下がるごとに減少しているものの、20代でも半数を超える51・6%が不安を感じているという。「だれかに相談したか」と尋ねた質問には「相談した」と回答した人は、20代で67・0%。一方、50代は44・4%で、年齢が高くなるにつれ、強く不安を感じているにもかかわらず、相談しない傾向があることがうかがえた。

 また、不安の原因を尋ねた質問では「勤務時間が長い、仕事量が多い」(36・3%)が一番多く、次いで「職場の人間関係や雰囲気」「保護者との人間関係」「児童・生徒との人間関係」と続いた。

 府教委に対して意見を求める欄には「相談ができる教員OBを配置してほしい」「しんどい先生がしんどいといえるあたたかい職場作り」といった記述があったという。

 府教委は「早い人では40代で教頭になる。年齢があがるにつれて、職場でも中心的な役割を果たし、責任が重くなることが、こころの問題にも影響しているのではないか」と分析している。

                   ◇

 教育評論家の尾木直樹法政大学教授の話「教員は子供と向き合う仕事なので心に不安を抱えた状態では不健康。教師が意地悪な指導をすることもありうると、親は安心して子供を預けられない。6割の教師が心に不安を抱えているのは重大な問題だ。ただ、勤務時間の長さなどの問題にはすぐにでも対策がとれる。手を打つなら今だ」

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 本紙連載「毎日かあさん」の作者、西原理恵子さんが京都市内で4日、少女漫画の大御所、竹宮恵子京都精華大マンガ学部長との「画力対決」に臨んだ。

 京都国際マンガミュージアムで開催中の「西原理恵子博覧会」での催し。2人が「せんとくん」や「北斗の拳」など与えられたお題を次々と即興で描き、出来栄えを競った。

 竹宮作品が完成する度、会場からは「おーっ」と感嘆の声。だが西原作品には「似てない」「ひどい」と笑い声が起き、対決前、ブログに書いた「アウェー気分」が現実に。【広瀬登】

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【りこめんど】「セコムの食」の“食べリエ”猪口ゆみさん(産経新聞)

 ■日本の食のおいしさ追求

 警備保障会社「セコム」が立ち上げた食品通販チームに配属されたことがきっかけで、年間 100日以上も出張し10年で1万5000食以上を試食、1500人以上の食の達人に“おいしさの秘訣(ひけつ)”を尋ね歩くことに。オンラインショップ「セコムの食」(www.secomfoods.com)のたった1人のバイヤーで「食べリエ」を自称する。

 「社にとって食品通販は全く未知の世界で、まずどんな食品を探したら良いのかさえわからなかった。そこでおいしくて無添加の自然な味わいの食という条件をつけ、生産現場に自ら行くことを大事な決めごとにしました」

 そのうえで扱う商品の最終判断も任された。

 「山間の農家を訪ねたり、気性の荒い漁師たちと一緒になっておいしさを追求しました。そんな時、ある料亭の大女将から『宝石ならいずれなくすこともあるが、味覚センスは磨けば磨くほど身に付く。決して失わない。しっかり食べ続けなさい』といわれました。食べリエを思いついたのはそのときです」

 そうして探し求めた中で特に印象に残ったのは「島根県出雲市に住む火山研究家がつくるベーコン」だった。「いわゆるチップではなく原木で薫製する。凝り性の日本人らしい自然流で手間暇かける。味は繊細。地方にはこうしたこだわりの職人がたくさんいるんです」

 平成20年に行ったアンケートで商品を88.9%が満足しているという結果がでた。「日本の食はめちゃめちゃがんばっている、まだまだ熱いんだということをこれからも伝えていければと思っています」

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